前へ
次へ

SFAで営業が「見える」

SFAは営業の見える化と言われますが、一緒に語られやすいのがCRMです。
こちらは顧客の見える化なのでまったく別モノなのですが、いずれにしても営業支援システムであるため、どうしても混同されがちです。
SFAは具体的には、営業目標の達成率や状況を都度確認したり、予算と実績を常に比較したりすることで、経営陣が予実管理をリアルタイムにおこなえることが大きな強みです。
スピードの速い現代市場では、週単位で実績をまとめてもすでに後手に回ってしまうことも少なくないため、いかにしてその場その場で正しいジャッジを下せるかが大きなポイントとなっています。
優れたSFAには案件ごとに進捗状況が把握できる管理機能やセールス記録や報告を集計できる管理機能などがあり、営業全体のプロセスを横串で把握することが可能です。
この営業活動全体の見える化が最大の特徴であり、ひいては営業担当一人ひとりのスキルの底上げにも貢献してくれる点が、最大の強みと言えます。
SFAとCRMとは両輪であり、自社の内情と顧客の内情とを常に両方見ることで、現代のビジネス環境の大波を乗り切ることができると言えるでしょう。

Page Top